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213系快速マリンライナー

213系快速マリンライナー

■213系(クロ212編成):マイクロエース 

 1988年の瀬戸大橋開通に合わせて岡山と四国の高松を結ぶ役割を担った213系快速マリンライナーです。現在はJR四国の5000系とJR西日本の223系により全車置き換えられていますが、大型窓が特徴のハイデッカー車であるクロ212形を連結して走る姿はとても印象的でした。製品はそんな特徴を余すことなく再現したものになっており、クロ212形を組み込んだ編成のほかに、オール一般車の6両セットや桃太郎塗装の編成も製品化されました。クロ212形のセットやオール一般車の方は現在では入手が困難になってはいるものの、桃太郎編成やクロ212形を使用したジョイフルトレインの「スーパーサルーンゆめじ」の方はたまに販売されている姿を見かけます。やや古い製品のため先頭車の曲面の不自然さや動力車の背高が気になるものの、塗装や全体的な印象はバッチリでかつての瀬戸大橋線の主力を手元に残すには申し分ない出来です。

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レイアウトを走行する213系。近代的な高架線はもちろんだが、宇野線のようなローカル線のレイアウトでも似合いそうだ。



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