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南海電鉄7000系新塗装

南海7000系

■南海7000系新塗装:鉄道コレクション 

 南海7000系は惜しまれつつも2015年に全編成が引退した車両で、帝國車両、近畿車輛、東急車輛で製造された90両が活躍していました。20級片開4扉の車両でMcTcの2両編成とMcTTMcの4両編成が存在し、晩年は濃淡緑の旧塗装に復元された編成が特急サザンと併結運用を行っていました。
 模型はそんな7000系の引退を記念して南海電鉄から発売された事業社限定品の鉄コレ。旧塗装、新塗装ともに実車同様の2両、4両が製品化されています。塗装は最近の鉄コレらしく綺麗な仕上がりで南海の文字やロゴもはっきりと見ることができ、N化してレイアウトで走行させた際も他のNゲージ車両と遜色ない仕上がりとなっています。

Gallery

南海7000系

製作中のレイアウトにて。2両、4両、6両編成が組めるので、レイアウトでも柔軟な運用が可能です。

N化工作〜

南海7000系

鉄コレ南海7000系のN化に使用するパーツ。動力車はTM-25、トレーラー車はTT-04Rを使用します。先頭車同士の連結も行うので、TNカプラー化も行います。

南海7000系

パンタグラフはTOMIXのPT4811Nが指定されていますが、手持ちがなかったのでPT4816-AMNを使用。Nゲージですから見た目そんなに差はないですからね(´ε`;)

南海7000系

TNカプラーはJC6362を使います。端を少しカットしてスカートの取り付け部分もちょっと削れば簡単に装着できます。ジャンパ受けは製品を切り取ってTNカプラーに移植。
なお中間車のカプラーはKATOカプラーを使用しています。またGMの幌枠を付けることでリアルな連結間隔に一役買っています。



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