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 700形

 琴電700形は琴平線の冷房化が進む中、長尾線、志度線への初の冷房車両として導入された。しかし導入に際し急曲線や線路規格の低い両線に合った車両はなかなか存在せず、名古屋市交通局の東山線、名城線に新車が投入され余剰となっていた300形や1200形を導入するという結果に至った。元が地下鉄車両で先頭車の数も不足していたことから、中間車の先頭車化改造のほか集電機構のパンタグラフ化と冷房装置の設置が行われている。

  高松琴平電鉄700形

 製造初年

 1969年

 製造所

 日本車輌

 前所有社

 名古屋市交通局

 前形式

 300形

 入籍初年

 1999年

 定員

 100人

 自重

 26.0t

 車体寸法

 長=15000 巾=2500 高=3540(mm)

 台車

 FS-354/KH-46A

 冷房装置

 CU-191P/CU-193×2,RPU-2203

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Mc 700

Mc 700

  編成

  編成内容

 備考

 721F

 721-722

 

 723F

 723-724

 



琴電でも志度線に所属する2編成しか存在しないため貴重な存在。



名古屋市交通局の面影を色濃く残す。



志度線のハイライト、房前カーブを曲がる700形。



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