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 1100形

 琴電1100形は1997年に京王帝都電鉄5000系を改造し2両編成4本の計8両が琴平線に導入された。しかし京王電鉄の軌間は1372mmでそのままでは台車が対応していないことから1100形には京浜急行電鉄1000形のTS-310を使用している。改造に際し1101〜1104は中間車に先頭車の前面を接合、1105〜1108は先頭車をMc化した車両であるため編成によって屋根上機器の配置に違いが見られる。

  高松琴平電鉄1100形

 製造初年

 1969年

 製造所

 東急車輛/日本車輌

 前所有社

 京王帝都電鉄

 前形式

 デハ5000形

 入籍初年

 1997年

 定員

 136人

 自重

 35.0t

 車体寸法

 長=17500 巾=2800 高=3956(mm)

 台車

 TS-310

 冷房装置

 RPU-1508×6

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Mc 1100

Mc 1100

  編成

  編成内容

 備考

 1101F

 1101-1102

 

 1103F

 1103-1104

 百年の時計ラッピング(1103)・くらし安全安心号(1104)

 1105F

 1105-1106

 BEL・COM&BELeBEL

 1107F

 1107-1108

 LED方向幕

 琴平線1100形動画
 ・方向幕LED化された1100形(京王5000系)



元京浜急行電鉄の車両が多い琴電の中では少数派の京王電鉄の車両。



1070形を連結した朝ラッシュ4両運行列車が玉藻城横を行く。



1100形だけで組成された夕ラッシュ時の4両編成が仏生山の高松市民病院建設予定地を行く。



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