E259系
 直流特急形電車 JR東日本 

撮影地:総武線新検見川駅にて。日本の玄関口である新東京国際空港と首都東京を結ぶE259系成田エクスプレス。

 JR東日本E259系電車

 E259系は首都圏から新東京国際空港(成田空港)へのアクセスを目的とする空港アクセス特急「成田エクスプレス」として2009年に運行を開始した。従来成田エクスプレスにはJR東日本の253系が使用されていたが、成田空港B滑走路が大型旅客機に対応するための延伸工事を完成させることに合わせて競合する京成電鉄ではスカイアクセス線の開通、合わせて新型特急AE形スカイライナーが登場することとなり、JR東日本でも成田エクスプレスのブランドイメージを継承しつつユニバーサルデザインや快適性を向上させた新型車両の導入が行われた。車体はE351系で実績を得た高運転台式を採用した貫通扉を持つ先頭車とされ、253系とは全く印象の異なるデザインとなった。
 運行路線も首都圏と成田空港のアクセスを目的に成田空港⇔新宿・池袋、横・大船、横須賀のほか、中央本線を通って高尾駅まで乗り入れることもある。

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撮影地:総武本線物井駅にて。高運転台になったことにより253系とは大きく印象の異なるNEX。







   

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