1500形
 一般形気動車 JR四国 

JR四国1500系気動車

撮影地:予讃線高松駅にて。製造時期によりロゴマークやスカートの色に違いが見られる。

 JR四国1500形気動車
使用線区:高徳線・牟岐線・鳴門線・徳島線など
種      別:普通 

 2006年に登場したJR四国の新型気動車で、それまでのキハ58系やキハ40系の置換えを目的とすると共に環境とバリアフリーに配慮した車両となっている。車体色はそれまでのJR四国標準色であったライトブルーではなく濃淡グリーンに変更され、環境配慮型であることを表している。2012年までに6次車までが製作され、その後近畿車輛製の7次車も加わった。製造時期によって車体のロゴや行き先・種別表示器の位置が異なる。(7次車については車体デザインが大きく変わった。)1000形気動車と同様に3ドア車両であるが中間扉も片開き仕様となっており、車内もJR四国気動車としては初の2+2の転換クロスシートを装備する。

  基本編成(一部のみ)       

       ・普通列車

1500形

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〜 Gallery 〜

JR四国1500系徳島線

撮影地:徳島線穴吹駅にて。近畿車輛製の7次車を除いて1〜6次車には各部に細かな違いが見られる。










   

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