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省スペースで実現させるBトレイン専用複線レイアウト

 一時期ハマっていたBトレインですが、集めたはいいものの走らせるレイアウトがない!というわけでBトレイン用の複線レイアウトを製作することにしました。サイズはモジュールレイアウト用に設計した棚に収まる1300×350mmという細長いもので、ここにBトレ専用規格の急カーブを採用する事により複線化を実現させてみようと思います。
 情景は大手私鉄の峠越え線区とでもいいますか、近鉄の県境付近をイメージしたものにしていこうと思っています。長手方向は良いにしても奥行が350mmしかないので、どう情景をまとめていくのかその展開をお楽しみに。


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No.5  2017   8/22  少しばかりの軌道修正

当初は手前が駅と畑の区間、奥が山間部になるよう勾配を設けたレイアウトにする予定でしたが、Bトレの登坂能力があまりに低い(^^;)のでフルフラットのレイアウトに変更です。

サブテレインを自作して調子に乗っていましたが、バッサリ撤去してしまいました(´Д`;)
レール配置に変更はありませんが、高低差をなくしたことでエンドレスの手前の線路と奥の線路の距離が近く感じるので、なにか工夫をしないといけませんね。

駅前のストラクチャーを仮配置。角の商店がなんかしっくりこないなぁ・・・。
それにしてもいよいよ梶尾鉄道肱川本線のストラクチャーたちが流用される日がきてしまいました。



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No.4  2017   8/16  レールの敷設に向けて

レール配置はシンプルに。

コルク道床を敷き終わりました。コンセプトにもある通りレール配置は極力シンプルに、ポイントは設置していません。目指すのはBトレがガタゴト走る姿をコーヒーでも飲みながらゆっくり眺められるレイアウトですから♪

そしてレールを釘で仮固定しいざ試運転!近鉄8000系が軽やかにレイアウトを・・・ってあれ(・□・;)
キュンキュンキュンキュン・・・

なんと勾配を登りません。
Bトレは勾配に弱いとは聞いていましたがここまで登らないとは・・・。
せっかく敷いたレールとサブテレインですが、また崩してやり直しです。



No.3  2017   8/8  レールの敷設に向けて

自作サブテレインの上にレールを敷いていきます。

市販のコルク道床だと高くなりすぎるので私はいつも100円ショップのコルクシートを道床に使っています。
だいたい2cm幅ぐらいでカットして行くとフレキシブルレールよりも少し大きくなるので、これにスポンジ付きの両面テープを貼って道床として使用します。

コルク道床を複線幅に貼っていきます。また線路はあらかじめ枕木とレールにバラシて枕木だけ灰色に塗装しておきます。まぁまたあとでバラストを塗装するのでざっくりとでいいんですけど。



No.2  2017   7/27  柔軟性が大切よ

ベースができたのでレールを敷いていきましょう。
今回のレイアウトは奥行が350mmしかないので、手前を通る線路と奥を通る線路に高低差をつけようと思います。

これは100円ショップで手に入る発泡スチロールのブロックですが、このように切れ目を入れていきます。
さて、勘の良い方はすでにお分かりかと思いますが、サブテレインを自作しています(^_^;)

実際に配置してみたのがこれ。
サブテレイン自体は買ってもそんなに高くないのですが、たまたまお店に在庫が無かったので帰りに寄ったダイソーで発泡スチロールブロックを見つけて加工した次第です。
自作すると勾配の始めと終わりを緩くできるのでこれはこれでいい感じです。



No.1  2017   7/22  初の複線レイアウト

久しぶりのエンドレスレイアウト製作です。ここ最近はモジュールレイアウトばかりだったので、久々の1台完結のレイアウトに腕がなります。

ちなみにこれが私のレイアウトルーム全景。(正確に言うと車両収納用の棚がまだありますが)
幅1350mm×奥行350mmというスリムサイズですが、高さで稼いでいますw
まぁ嫁と娘がいるお父さんに許された模型のスペースなんてこんなもんですよ(´ε`;)

最上段に置いてある900mm×450mmの「醸造所のあるミニレイアウト」ですらはみ出ていしまいます。

ベースボードはなるべく軽量化するため5mm厚のベニア板を用い、最低限の補強のみ行います。部屋が汚いのでモザイクをかけていますが、決してえっちぃ物があるわけではありません。(たぶん)

とりあえずベース全体に発泡スチロールの板を貼り付けました。ちょっとした高低差をつけられるだけでなく、レールを釘で仮止めするときに便利です。

Bトレ専用ということで急カーブの連続になることからレールはKATOのフレキシブルレールを使用します。ミニカーブレールなどを使用しても良いのですが、少しでもカーブの出入口と中間で曲線半径に変化をつけたいですからね。
写真は枕木を取り外して塗装したところ。KATOもPC枕木表現のフレキシブルレール出してくれないかな〜。

そしてこれがレイアウト製作の中でも一番楽しいレイアウトプランの検討。レールを置いて情景を想像しながら、あ〜でもない。こ〜でもない。と考えている時間が最高ですよね。



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