京浜急行電鉄
関東の私鉄 KEIKYU
京急
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撮影地:京急線立会川駅にて。赤い車体は東京の林立するビルの中でも十分存在感がある。 |
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京浜急行電鉄は港区泉岳寺、品川区の品川駅を通って羽田空港や神奈川県横浜市、川崎市、そして伊豆半島の三崎口などを結ぶ鉄道で、泉岳寺−浦賀間の本線をメインに空港線や久里浜線、逗子線、大師線を有する他、都営浅草線や京成電鉄などへも直通運転を実施しており、東京国際空港と新東京国際空港を結ぶ鉄路の一端を担っている。またほとんどの区間でJRと競合しているためスピード重視というイメージが強いが、関東圏の私鉄としては珍しい2扉転換クロスシートを有する2100形といった乗り心地の向上も図った車両が運転されているのも特徴であり、ファンの中でも人気が高い鉄道会社の1つである。 |
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京急車両紹介 | ||
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撮影地:京急線立会川駅にて。他の車両とは印象の異なるステンレス車。 |
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京浜急行電鉄新1000形 2100形をベースにドアを3扉として都営浅草線に乗り入れ可能とした車両で、京成電鉄や北総線にも乗り入れを行っている。通常塗装のほか、平成19年には京急初のステンレス車も登場した。 |
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撮影地:京急線京急川崎駅にて。快適な乗り心地の2100形。 |
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京浜急行電鉄2100形 2000形の後継車として登場した2100形は関東圏で特急料金の必要ない車両としては珍しい2扉転換クロスシートで、居住性と乗り心地の向上を図った車両である。ただし2扉という車体構造上、都営浅草線に乗り入れることはできない。主電動機はVVVFインバータ制御で、ドレミファインバータの名は全国でも有名。 |
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撮影地:京急線立会川駅にて。京急のイメージを強く印象付ける車両だ。 |
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京浜急行電鉄600形 1994年に登場した後の京急の車体イメージの基本となる車両。登場時は可動式のクロスシートだったが後に中間車はロングシートに改造された。 |
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撮影地:京急線六郷土手駅にて。 |
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京浜急行電鉄新2000形 元は特急用として2扉で登場したが、後に通勤車両化改造によって3扉になり車内もロングシート化されている。しかし特急用らしく130km/h運転が可能と高性能な車両である。 |
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撮影地:京急線平和島駅にて。京成電鉄にも乗り入れを行う1500形。 |
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京浜急行電鉄1500形 京急電鉄で初めてのオールシーズン対応の空調を装備した車両として登場した。後に界磁チョッパ制御からVVVF化されている。 |
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撮影地:京急線平和島駅にて。 |
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京浜急行電鉄800形 後の京急の技術確立に大きく貢献した車両で、界磁チョッパ制御や全電気指令式ブレーキ、電力回生ブレーキを装備する。登場時は3両固定編成であったが、現在は全て6両固定で運転されている。 |
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