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ミニジオラマ NO.6

〜工事現場のジオラマ〜

  鉄道コレクションと最近急激に増えてきたBトレインの展示を兼ねて製作したジオラマです。
 都市計画により、単線電化の線路を高架化する計画が持ち上がりました。そこで既存の線路横に高架の足を建設し始めたという設定で製作しています。お昼休み、工事現場からは重機の音が消え、作業員の方々がお弁当や談話を楽しんでいます。そんな中、警笛を鳴らして工事現場を電車が通過していきました。
 前回同様、ジオラマのベースにはダイソーのコレクションケースを使用しています。使用レールはKATOのフレキシブルレールで、レールは錆色に塗装し、バラストはTOMIのX灰色を散布しています。ストラクチャーについては、プレハブと周辺小物はジオコレの工事現場を使用し、高架工事の囲いは自作しました。

緩くカーブさせた線路の横に高架工事中の囲いが見えます。

反対から。工事現場のパーツはシルバーと茶色で塗装し、見る角度によって違う色に見えるようにしています。

お昼休み中の作業員の横を電車が通過していきます。

Bトレインも4両までなら収容可能です。

これから高架の足ができてこの辺りの風景も一変するのでしょうか。

普段はこのようにケースをかぶせています。JR四国の121系もなかなか似合います。

 

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