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大久喜(おおぐき)銅山周辺

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No45  2008 1/5

前回更新で組立てていたものが形になりました。
坑道から積込場までの短いナロー線用の人力トロッコです。

空っぽのトロを押していてもどうしようもないので、早く積載用の鉱石を調達せねば・・・。


No44  2008 1/3

う〜ん・・・、なにやら工作が始まったようですねぇ。
何が出来るのやら・・・。


No43  2007 12/5

気がつけばNo32の更新時から本舎側に触れていなかった・・・。。
ということでいつの間にか草木が植わり、採掘線も完成してしまっています。

今後、採掘線などは追々紹介していきたいと思います。


No42  2007 10/19

黒松を植えて(置いて)みました。
パッケージを見る限り「コレ」シリーズ関連なので簡単に出来上がると思っていたのですが、やはり緑関係ストラクチャーはシビアですね。
少しちぎっては付けることの繰り返しで、葉付け後のターフ散布も含めて1本20分は見ておかないといけませんね・・・(´ヘ`;)

土台がおもちゃっぽいのでなんとかせねば・・・。


No41  2007 10/18

えっ?下の画像と変わってないじゃないかって?

ぃぇぃぇ・・・、少し手直しはしたんですよ(^^;)
現に柵周辺の植草と、背後全体にも草を増やしています。
(1日経ったので、気持ちとの粉も白っぽく・・・。。)

次は家の庭(?)に黒松を生やします。
雰囲気なんてなんのその、樹木コレクションの試し植えですσ(^_^;)


No40  2007 10/17

踏切と鉄道柵を設置しました。
こうやって見るととの粉の色がまだ濃いですねぇ・・・。完全に乾けばもう少し白っぽくなりそうですが、これではちょっと浮きがちです(-_-)


No39  2007 10/15

ターフを撒きました。ちょっとブレているのは御勘弁(-人-;)
小道及び手前の△部分はとの粉を使用し、作業はパテやターフを使用するよりも面倒になりますが、ざらざら感があり実物っぽいかなぁ・・・と。


No38  2007 10/12

下の写真と比べ、何が変わったかと言えば何も変わっていないような・・・(´ヘ`;)
とりあえず次はターフを撒き、鉄道柵を取付けますが、手作り風にしようかGMのを使おうか迷いますねぇ・・・。


No37  2007 10/8

1ヶ月ぶりの更新になります。斜面を塗装し、部分的に石垣が作られました。


No36  2007 9/2

大まかの形が出来上がりました。
といってもまだ白一色なので画像を見ただけでは地形の判断が難しいのですが・・・(;^0^A


No35  2007 8/29

採掘線の製作もほぼ完了しましたので、集落の方も製作を進めていきたいと思います。
白い部分は紙粘土で造成をしている箇所です。


No34  2007 8/27

塗装してみました。
板と板の間から覗く光が朽ちた感じを醸し出しています。

このあと細部にウェザリングを施してレイアウトに設置です。


No33  2007 8/26

採掘線の坑道入口です。
枠組みについては枯れ枝を整形したものを使用し、覆板はバルサ材をサンドペーパーで荒らした物を用いて製作しています。

(自分で言うのもなんですが)柱の節や曲がりがいい感じです(^^;) 市販の角材ではなかなか表現しにくいですからねぇ・・・。 


No32  2007 8/25

なにやらよく分からない画像ですが、銅山地区の俯瞰画像です。
左上の穴ポコが製作真っ只中の採掘線です。


No31  2007 8/24

採掘線の製作が大詰めに入りました。
右側のレールに何も施されていないように思われますが、この部分は第2回のNo21更新を見て頂けたら分かりますように、選鉱場の中へと吸い込まれていきます。
あとは周辺斜面の岩肌を作り、位置調整をしながら取付けていきます。


No30  2007 8/23

何を思いついたのか、天然木材を使っての製作が始まりました。
枕木のほか、採掘線の木組みと坑道への入口に使用される予定です。


No29  2007 8/21

3棟とも短縮改造が終わりました。
街コレ独特の質感で、同じ建物でも微妙に色や建面が違うのが面白いですよね。


No28  2007 8/20

ここからは銅山集落の製作も同時に進めていきます。
使用するのは街コレの長屋で、2階建ての建物を短縮加工します。
あと2棟、頑張りますo( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)o


No27  2007 8/19

うねうねと製作が進んでおります(;´▽`A``
相変わらずサイズ出しに梃子摺ってしまい、なかなか思うように進みません。
前々から木材を組んだ森林鉄道風の軌道が欲しかったのですが、今になって3p程にしておいて良かったと思うこの頃・・・(-""-;)


No26  2007 8/17

いよいよ採掘線の製作が始まりました。
当初の計画で採掘線はZゲージのレールを使用する予定でしたが、よくよく考えてみるとレールを引っこ抜いて、さらに踏板でレール周辺を囲ってしまうのだからZゲージもNゲージも関係ないんですよね(^^;)
引っこ抜いた時点で軌間が変わってしまいますし・・・。(曲げてから引っこ抜こうという甘ったれた考えがいけませんでした)

ということでなめなめと指でゆっくり曲げていき、何度も何度もケースで軌間を合わせながら・・・という初歩的な工作で、たった20cm程度のレール修正にかなりの時間を費やしてしまいました。。

これはまた次回・・・。


No25  2007 8/14

だんだんと地面が仕上がってきました。

 

右側はバラストを散布した上にセメントを練りこんで、線路が土に埋もれた感じを再現しています。 


No24  2007 8/11

銅山地区を俯瞰します。御覧の通りバラストを撒いてボンド水を染み込ませてから5分と経っていない状態の画像です。
前回更新の時にお目見えしたホームは画像中央、舗装部分と未舗装部分に分けた仕上がりとなっています。
この後は灰色のバラストを撒いた部分が土に埋もれた感じになるのですが、そこと本線との境界をどう仕上げるか試行錯誤中です。


No23  2007 8/8

 

なんと前の更新は3月という閑散ページと化していました(-_-;) この間更新したと思うのですが・・・おかしぃなぁ・・・。。

ということで、レイアウト中央かつ最深部の銅山駅セクションが完成しないことには、メイン駅も街並みも手を付けるわけにはいかないので今日からは力を入れて更新に励みます。
まずはホームの製作です。地域住民のために盛土で作られた簡易ホームという設定で進めます。


No22  2007 3/22

下の画像の背面にコンクリを塗りつけました。
ほぼレイアウト中央、やっとのことで手が届く場所に位置しているので、塗りつけも一苦労です・・・(;´Д`A ```
しかし端の方は草木に隠れてしまい、要は柱の間からちらっと見える部分の作業なのであまり出来の良し悪しを気にすることはないんですよね。。
なんとなくそれっぽくなっていればと・・・(^^;)


No21  2007 3/20

窓も無く、事務所への通路も出来ていないのですが、最終的な位置の確認のために仮置きしてみました。
(いつの間にか屋根が乗っているのは御勘弁(-人-;)
今晩辺りには斜面にコンクリを塗りたいと思います。今週中には線路を固定できるかなぁ・・・。


No20  2007 3/18

すみません・・・、3階部分の製作画像を紛失してしまいました・・・。。;
ということで一先ず塗装までが完了いたしました。
側板はスプレーと筆塗りを併用し、板張りの感じを強調しました。柱については側板マスキング後、グレーをベースに茶色系統を少々吹き掛けています。
Zゲージのフレキレールを探しているのですが、大阪圏はおろか、ネットでも売っていません(;´Д`A ```
あってもセットもので、車両やら不要なものがついて100,000〜_ _; Nのフレキみたいに手軽に手に入れたいのですが・・・(-ω-;)


No19  2007 3/2

棒(?)が入りました。雰囲気を出すための処置で、時間を要した割にはこれといって意味はないような・・・σ(^_^;)


No18  2007 2/26

ようやく2階部分の壁が完成しました。
そこで3階部分の製作に入る前に、手が届かなくなるため内装の製作を先に行いました。
所詮、屋根を作ってしまえば見えなくなる部分なのですが、この辺りがこだわりと言うことで、作り込んでいます(^^;)
左は事務所と落銅道を分けた所、右は・・・説明の仕方が分からないです。。;


No17  2007 2/23

ウェザリングの色調の関係で一旦グレーに塗装しました。
その後、板張りの壁を表現すべく、5o前後にカットしたバルサをわざと隙間が出来るようラフに接着していきます。

上画像の裏側アップですが、板張りの感じが出ているでしょうか?
塗装する際に隙間を潰さないよう注意しないといけませぬ(-"-;)


No16  2007 2/21

2階部分の側板がつきました。
と言ってもこれは本板で、ここに穴を空け窓を作り、それ以外の場所に細く切ったバルサを貼り付けて板張りの壁の表現をします。
問題は3階部分です。只今材料を取り寄せ中・・・。


No15  2007 2/19

容量が大きくなったので新ページへ突入しました。

これは前々から続いている銅鉱石の積み込みホッパーです。
大分形にはなってきましたが、まだ全容を把握するのは難しいかと思われます。
私もこの後に待ちうけている作業には、いささか抵抗を感じます。
無事完成するのでしょうか・・・(´ヘ`;)


No14  2007 2/18

サイズ確認のため仮設置してみました。
あの落石覆い(?)の右側に銅鉱石ホッパー本屋が建つ予定です。

ちびちびとではありますが、本屋のほうも組立てに入りました。
木工ボンドが乾かないと次の工程に入れませんので、これだけ作るにも一晩かかってしまいました。。


No13  2007 2/16

一気に組立て、塗装を行いました。(銅山駅未製作のため駅構内にて撮影)
屋根にはGMカラーで塗装した後、各種ウェザリングカラーをドライブラシで吹き、基礎の部分は薄めたGMカラーを筆で塗り、木目を強調した仕上げとしました。
また、各接合部分ではパステル粉で埃を表現しています。

本屋に続くただの落石覆いなのですが、かなり凝ってしまいました(^^;)
このまま手を抜くことなく本屋も製作出来たら良いのですが・・・。。


No12  2007 2/15

久々に銅山駅の製作に取り掛かっております(^^;)
上の画像は各地の銅山で見かけられる銅山関係者の住まいを再現しようとしています。
実は街コレを2個買ったら2つとも「長屋」だったんですよね;;
しかし、玄関の作りや建物の大きさが銅山に見られるそれと似ており、切り継ぎによって2階部分を撤去しています。
暇を見つけ、奥の長屋にも同じ作業を施します。

そしてこちらは・・・。さて、何になるのでしょうか( ´艸`)


No11  2006 12/15

内壁も塗装し、やっとレイアウトに組み込むことが出来ました。
支えが仮の物ですが、これから補強作業を進めて行きたいと思います。


No10  2006 12/3

でっ!Σ(・ω・;||| いきなり汚い画像で申し訳ありません。
いままで真っ白だった山がやっと地面色になり始めました。
それでは途中経過報告を終わります。ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


No9  2006 11/25

仮置きしてみました(^^;)
道床そのまんまなので雰囲気ダウンですね・・・。。
橋の内側をどのような色にするか模索中です。


No8  2006 11/23

製作途中の写真が無くて申し訳ないです・・・(´ヘ`;)
橋はGMの石垣を適度に切り抜き、切り継ぎし、よくジグソーパズルを飾る時に使用する板を骨組みに使用しています。
石垣をカーブに合わせて曲げるのに少々難儀しましたが、接着剤を塗った後、御覧のようにマスキングテープで隙間が出来ないようしっかりと固定しています。
この後は橋の内壁の処理に入りたいと思います。


No7  2006 11/22


空でも飛ぶ気か、君は・・・ヾ(-д-;)

前の更新からえらく時間が経ってしまいましたが、背後の山も純白に染まり(?)、前回更新の鉄橋も設置した所で新しい橋の製作がスタートしました。
今回製作予定の橋は、スイッチバックの信号所の真上を通り、尚且つR280カーブ上に設置するので当然橋もカーブさせなければいけません。
色々と案は浮かんだのですが、昔からある石積みの橋といったコンセプトで製作を進めて行こうと思います。
さてさて・・・、一体どのようになるのか・・・( ´艸`)


No6  2006 6/11

鉄橋の塗装、仮組み込みを行いました。(橋脚が浮いているのはお気になさらず〜)
鉄橋の色は、「観光面も兼ねて紅葉に合わせたオレンジ色としていますが、所々錆が目立つ」といった塗装&ウェザリングを施しました。
これで4つ製作予定の内の1つが出来ました。規模的には中間・・・、ということはもう一回り大きい鉄橋が登場・・・、することに・・・( ´艸`)


No5  2006 5/16

間にGWを挟んだというのに、かなり久々の更新です(-_-;)
今回、いままでコツコツと作ってきた土台や骨組み、セクションがやっと1つになり、レイアウトがやっとエンドレス状に繋がることが出来ました。
この1年でこの辺りは急激に変わってしまいましたからねぇ・・・。秋名山の面影なんて全くありません・・・。。;
写真を見てもお分かりいただけますように、この山間部セクションはかなり複雑な線路配置で、1度テスト走行も行いましたが、無論、長編成の電車が似合うようなレイアウトではなくなってしまいました。
まぁ私が目指しているのは、地元内子線の連続S字カーブを身を捩じらせながら走る65+58や185系、さらには7両のしおかぜ10号の走行するシーンですから・・・(^^;)
実物には大型鉄橋はありませんが、奥のS字カーブなどは緩急なども作り、なるべく実物に近い形になるよう配置しました。


No4  2006 4/27

いやぁ・・・、ほんとここ最近更新間隔が広くなっています・・・。
そして更新と言っても建築ネタばかり・・・(^^;)
今回も勾配の支柱に使用する骨組みの製作です。
上の写真がその骨組みですが、実はこれだけ作るのに1時間掛かったりしています・・・。。
TVを見ながらということもあったのですが、1本1本の長さを1o単位で設定しているので切り出しに大幅な時間を要してしまうのです。


これまた建築ネタの続きですが、これは険しい山道に差し掛かる前の最後の交換駅のまだ素の状態です。
これからどうなっていくのやら・・・。


No3  2006 4/18

いやぁ〜、久々の更新です(^^;)
今日はちょっと気が向いたので、チマチマと作っていた山間部の基礎を仮組みしてみました。
手前の駅(になる)部分と張り出している部分はまだ支柱を取付けていないので宙ぶらりんですが、奥のスネークカーブと現頂上にあたる駅(になる)部分は支柱もある程度出来上がっています。

下がその奥のスネークカーブと駅部分の裏側。
左側の写真は支柱に使用されている骨組みです。力の掛かり具合を考え、場所に合った骨組みを製作しているので1つとして同じ物がありませんσ(^_^;)


No2  2006 4/9

さてさて・・・、山間部のレール配置が始まりましたよぉ〜( ̄Д ̄)ノ
ただ単にレールを敷くだけなら良いのですが、梶鉄流儀そういう訳にはいかないんですよねぇ・・・。
山間部は、
KATO本線→TOMIXダブスリ→〃トラス橋→KATOR216→〃駅構内→TOMIXを使用した自作の陸橋群→〃駅構内→KATO本線という順にレールを使用しているため、所々レール同士の接続が上手く行かない箇所が出てくるんです(w_−; (なぜそんなめんどくさいことをするのかと言う突っ込みはしないでください・・・(^^;) )
 個人的に本線にはバリアブルレールを使用したくないため、こりゃまた面倒臭い道床付きレールを加工することになります・・・。

上の写真はTOMIX製C280を短縮加工してC280−10のカーブレールを生み出したところです。

そしてこちらがKATO製S248を短縮加工してS228ぐらい(? になった直線です。

先程のS228を組み込み、更にポイントも6番と4番を合体させたような長さの物も作出しました。

いやぁ〜、面倒臭いことしてますねぇ〜σ(^_^;) でもこれらは加工したレールの内のまだ一部なんです・・・。。
駅製作スペースの都合上で行ったポイントの加工などは、結構難儀をしました・・・。以前にも一度行いましたが、そのときは寸法違いでレール同士の間に隙間が開いたり・・・(´ヘ`;)
この後はまたまた大変なレールの土台作りがあります。。 本線3階部分にあたる部分は強度も必要になるので作業が難航しそうな予感です・・・。


No1  2006 4/5

今日は駅の製作から離れ、山間部の製作を進めることにしました。
かじさんの独り言でもお話しました通り、山間部には3層鉄橋も登場し、レールをかなり引き回して高度を稼いでいるので、見所を増やすという意味も含めてかなりのカーブか連続します。
しかし大抵の場所はトンネルに隠れて見えないのですが、やはり山間部と言えば山にへばりついてS字コーナーをクネクネ走る姿が見たいんですよねぇ〜( ̄ω ̄;)
ということでレールはKATO最小のR216〜の使用になります。

しかしR216ともなると走行できる車両に制限が出てくるので、今日は車両の曲線通過テストを行いました。
試行錯誤しながら組み合わせを考え、R216同士のS字コーナーも間にS62を挟むことにより問題を克服しました。

画像はこのテストの中でも一番の厄介車両だったTNカプラー仕様の65,58,32系の7両編成(^^;)
運用外の車両をかき集めた団臨といった所でしょうか・・・。。

 

 

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