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 800形

 琴電800形は長尾線への1200形の導入により余剰となった600形4両を制御車化改造して増結用先頭車として志度線へ転属させた車両である。その際連結相手が600形になることから貫通幌の設置は行われず連結面は固定窓で塞がれた。また800形にはパンタグラフが設置してあるがこれは自車で冷房装置の電力を賄うためのものであり自走はできない。なお800形と表記しているが正確には600形800番台であり600形の一部として扱われる。

  高松琴平電鉄800形

 製造初年

 1973年

 製造所

 日本車輌

 前所有社

 名古屋市交通局

 前形式

 700形

 入籍初年

 2000年

 定員

 100人

 自重

 23.0t

 車体寸法

 長=15000 巾=2500 高=3540(mm)

 台車

 FS-354A-S

 冷房装置

 CU-191P/CU-193×2,RPU-2203

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Tc 800

  車両

 備考

 801

 

 802

 

 803

 

 804

 



志度線の列車は2両編成を基本とし、800形は3両編成の時のみ連結されている。



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