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予讃線(内子線)撮影地紹介

 

私の生まれ育った内子線沿線の撮影地を紹介しています。

 

内子線は予讃線の海周りに対して、伊予中山駅や内子駅を経由して伊予大洲駅まで至る山線として親しまれています。

本来は五郎〜内子の盲腸線として役目を終えるかと思われた内子線。

しかし五郎〜向井原間の高規格路線が完成したお陰で特急列車も走る予讃線の主要ルートとなりました。

現在、時刻表上での表記は伊予市〜内子間が予讃線(予讃新線)、内子〜若宮信号所間が内子線となっています。

私が学生時代によく撮影に通ったのも大体この区間になるので、ここでは内子〜若宮信号所間を内子線として撮影地を紹介します。

 

撮影地については車でも行ける場所から自転車や歩きでないと行けないような獣道のような場所もありますが、内子線に馴染みのない方も

訪れることができるよう、なるべく駅から近く分かりやすい場所を厳選しました。

撮影機材についても標準レンズを基本とし、超望遠などの特別な機材は必要のない場所を掲載しています。(私が300mm以上持ってないので(^^ゞ

 

・内子駅〜五十崎駅

 

 

内子の町並みや内子駅を俯瞰。午後順光。

山間を走る内子線ですが、あまりにも斜面に近いため俯瞰できる場所が限られています。

最近の内子町は建設ラッシュで大きな病院やフジなどができました。

駅前の道路も綺麗になり、ここからの風景も数年でガラっと変わっています。

 

<アクセス>

内子駅から五十崎方面に高架沿いを歩き、山に登る道(現在は大きな病院がある交差点)に進む。

そのまま道なりに進むと民家が途切れ、俯瞰できる場所がいくつか存在する。

内子駅からだと徒歩15分程度。撮影地付近の交通量は皆無、道幅も広いので自動車での訪問も可能。

 

・五十崎駅〜喜多山駅@

 

 

五十崎駅を出発して喜多山方面へ走り去るキハ54系。柿との対比が面白くて撮影してみました。

ここは反対方面を向くと五十崎駅を見ることができます。

どちらにしても1両のキハ32やキハ54の撮影向きの場所です。

 

<アクセス>

五十崎駅を出て国道を渡り、線路が国道を跨いでいる脇の道に入る。

駅からは国道を渡るため徒歩5分程度。直線距離だと100mもないんですけどね(^^;)

車は邪魔にならないように短時間なら置けるかも。

 

・五十崎駅〜喜多山駅A

 

 

菜の花と桜を同時に入れて撮影できる欲張りな場所♪午前中が順光。

被写体も4両程度なら大丈夫なので、朝のしおかぜ以外なら撮影可能です。

 

 

上の写真を反対側から。こちらは午後順光。

なにも考えず車両を真ん中に置いて菜の花と桜を入れてみた。

もう少し工夫した方がいいですね(;´▽`A

 

<アクセス>

喜多山駅を出てサンクスの交差点を曲がり、国道沿いに内子方面へしばらく歩く。

すると菜の花畑が見えてくるのであとはアングルは自由に。

徒歩15〜20分。車はすぐ横に大きな植込みがある旧道のような場所に短時間なら。

 

・喜多山駅〜新谷駅@

 

 

喜多山駅を出て目の前の踏切から撮影。午前順光。

駅から30秒のお手軽撮影地でありながら、カーブを曲がってくる列車を綺麗に撮影できます。

ただ夏じゃないと側面に陽が当らないので、早朝の7両が狙い目かな。

 

<アクセス>

喜多山駅構内外れの踏切。

走らなくても撮った列車に乗れるぐらい近いです。

付近は交通量もほとんどなく道幅も広いですが、これだけ駅近なのですから・・・。

 

・喜多山駅〜新谷駅A

 

 

午前中の上り列車を編成写真風に撮影できる。

これは6時のキハ47系松山行き普通列車にキハ58系国鉄色が代走で入ったもの。

いまとなっては懐かしいキハ58、キハ65系。当時は夢中になって追いかけました。

 

<アクセス>

喜多山駅を出てすぐの踏切脇の道を新谷駅方面に30秒歩いた場所。

その他は喜多山駅〜新谷駅@を参照。

 

・喜多山駅〜新谷駅B

 

 

新谷駅と喜多山駅の中間にある踏切から。内子線ではもはや定番となった撮影地。

家からも歩いて行けるので、キハ58系が在りし日は毎日通ってました。

午後順光で特急列車を含めほとんどの列車を撮影できます。

しかし電柱や立ち位置が限られる関係から、あまり変化のない写真になります(^^;)

 

<アクセス>

歩く場合は喜多山駅から歩いた方が早く、徒歩5〜10分ぐらい。

駅を出て北へ進み、田んぼの中の道を新谷方面に進むと踏切があるのでその南側から。

写真奥がもう喜多山駅なので、感覚的には駅のすぐ近くの撮影地。

 

・新谷駅〜若宮信号所@

 

 

新谷駅を出てすぐの列車を撮影。

もう少し立ち位置を後ろにすると鉄道、国道、高速道路の3連立体交差を入れて撮影ができる。

午後順光で、昼下がりの新谷を通過したアイランドエクスプレスU。

 

<アクセス>

新谷駅から直線距離で100mもない場所ですが、駅の入り口が反対側のため歩くと結構時間がかかる。

(ホームの反対側の出口を使うと2分で着きますが、一般人用ではなさそう)

駅を出て右にある田んぼの横の道を大洲方面に歩き、国道を渡って警報機のない踏切を渡った場所。

徒歩だと10分以上かかりそう。車を置く場所がないので列車で訪問しましょう♪

 

・新谷駅〜若宮信号所A

 

 

若宮信号所へ向けて高架になる手前のカーブを走るキハ185系。

五郎駅・新谷駅と伊予大洲駅の間にある若宮信号所は向井原で2つに分かれた予讃線が合流する場所です。

ここは午前、午後共に立ち位置を変えると撮影が可能で、長編成にも対応しています。

アンパンマンのヘッドマークって・・・何年前の写真だ( ̄д ̄;)

 

<アクセス>

新谷駅〜伊予大洲駅間の撮影地だが、アクセスは予讃線海回りの五郎駅からになる。

五郎駅から川沿いに南へ歩き、橋を渡って高速道路の立体交差またはパチ屋(ダ○ナム)の方へ歩く。

すると内子線の線路が見えるので、あとは光線に合わせて立ち位置を決める。

五郎駅から徒歩20分程。

 

 


   

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